有ると楽しい欠かせない動く映像広告

大きな展示会や見本市が行われるコンベンションホール等では欠かす事が出来なくなり、自社製品を何も知らない未来のお客様に強く訴求する映像は大変大切な物となりました。

展示会というと特定の業種の企業が集まり、オリジナリティとワクワクする感覚を持ってもらうために、少しでもお客様の足を止めてもらい、更には営業担当の人に声をかけるきっかけとなる様な、仕掛けとプランが必要です。

大袈裟過ぎても実物のサービスや物とかけ離れては、お客様との商談は成立しませんし、寂し過ぎても足を止めて貰うことができなくなるので、商品やサービスが持つアピールポイントをビジュアルと時には音楽や、映像とからめたダンスパフォーマンスを加えたり、お客様に楽しんでもらいつつ、更に商品やサービスについての概要を理解してもらう必要があります。

印刷物の資料では堅苦しすぎる内容だとしても、それを動くイメージとして、目と耳によって、理解を深めてもらう事が大切です。テレビコマーシャルでは15秒や30秒で、広告による訴求をする訳ですが、展示会映像では、より深堀りしたアピールをする事が出来ます。

5分の場合もあれば、15分と長い映像でも、時間をさいていただき、魅力的なコンテンツであれば、15分あったとしても長いと感じさせずに、じっくり観ていただく事も可能です。音楽と映像を用いると、相乗効果によって、より魅力のある展示会映像となりえます。